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リクルート

スタッフブログ

   
2014/05/30  オーナーズボイス 
コンパス リミテッド 納車
 
コンパス リミテッドを納車させて頂きました

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ホワイトボディーのコンパスリミテッドは

鋭い眼光のイメージが和らぎ

上品さを感じさせるスタイルとなります

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新オーナーとなられたのは東京在住のH様

スクエアーなチェロキーXJからの乗り換えですが

室内高もあるので広く感じていただけているかと思います

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H様が大事に乗られてきたことがわかる車体です

このチェロキーは過去に大ヒットしたモデルですね

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ジープブランドの一員としてのオフロード走破性を確保し

オンロード性能が格段に向上させられています

H様 ありがとうございます

これからはコンパスで新しいジープの走りをお楽しみ下さい



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2014/05/30  ショールームダイアリー 
アメ車特集雑誌「アメヘッド」の取材がありました
 
三栄書房さんから発売されているモーターヘッドをご存知でしょうか

ビジュアルでも楽しめるアッパークラスのカーマガジンです

これまでタイガーオートも幾度となく取材協力させていただきましたが

このたびアメ車を特集した「アメヘッド」を発売することとなり

これまで同様、取材協力をさせて頂きました

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一台目は白いラングラーJKタイガーパッケージCタイプでしたが

クルマから降りるチャンスがなかったので

残念ながら写真がありません…ごめんなさい m(__)m

そしてこちらの写真が二台目です

オートサロンにも出展されて活躍した

ピンクJKタイガーパッケージCタイプです

今回はトライスターインターナショナル様のホイールメインで登場です

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完璧に洗車しての撮影なのでバッチリですが

撮影現場までが気を使う訳です

泥濘地での撮影案もありましたが

現地でのタイヤ&ホイール磨きを考えるとゾッとしますね

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様々な経緯を経て決まったロケ地は

弊社のバーベキュー大会でも利用する

花園インターチェンジ付近のかわせみ広場です

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撮影は順調に進み、様々なイメージ写真が撮れました

が、気になって仕方がなかったのが カメラマン氏がぶら下げていたこのタワシ

一緒にぶら下がっている鍵と比較するとサイズが分かりますが

とにかく小さいのです

何とタワシブランドで知られる亀の子タワシ製だそうです

見つけました これですね

話題が大きく逸れてしまいましたが

アメヘッドは6月2日発売です

書店さんなどで目にしましたら

ぜひ手にとって下さいませ。



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2014/05/28  イベント 
【旅行記】新型チェロキーで行く歴史の町 高遠 -2-
 

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翌日は打って変わって青空の良い天気 ( ´ー`)ノ
早速、高遠城址公園へ!
桜で有名な高遠城址公園はピーク時には
駐車場に入れるのは数時間待ちは当たり前のようです

この日は駐車場がガラガラ・・・?

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それもそのはず!
見事な葉桜が園内一面に広がっています!!
完全に「後の祭り」状態・・・

出発前から見れたらラッキー♪くらいの気持ちだったので良いんですがねっっ!

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一番きれいだったのが、駐車場の吹き溜まりにある桜の花びら
バックがアスファルトではなく、青空だったらさぞかし綺麗だったことでしょう!!
皆さんも機会があったら行ってみてくださいね~!  桜が咲いている時期に!!

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桜は桜でも「芝桜」はまだ咲いてました!
せっかくなので、チェロキーと芝桜のツーショット!!

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伊那のソースかつ丼と肩を並べるもうひとつの名物 「ローメン
堅めの中華麺をスープで煮込んだものらしいです
「やきそば」みたいな感じでしょうか?
ローメンズクラブなるものもあり、地元では定番の食べ物です

今回は別件で伊那まで行ったので、あまり観光する時間もなく、
帰ってきましたので今回はこれくらいしかありません

高速70%、一般道20% 山道10%(概算) トータル530km  9時間40分の旅

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メーター上の燃費は100km走行するのに要する燃料が8.5L
つまり 11.8km/L になります  

3.2Lエンジンは軽やかに回り、9速A/Tのキメ細やかシフトチェンジとのマッチングも良好
ついついコーナーをハイスピードで駆け抜けたくなる新型チェロキー(実際にやりましたが。。。)
狙ったラインに向けステアリングを切り込むと、その分だけ素直に旋回し、
不安要素が全く感じ取れません
このクルマの限界はまだまだ上の方にありです

・オフロードを走る機会が減ったからラングラーでなくても良いなぁ~
・この前(2月)みたいな大雪が降ったときは不安だなぁ~
・車高の高い方が先の方が見えて安心だなぁ~
なんて方にはお勧めの1台ですね!


気になる方は試乗車をご用意しているので、軽い気持ちで乗ってみてください
押し売りはしませんので~!


【旅行記】新型チェロキーで行く歴史の町 高遠 -1-

【旅行記】新型チェロキーで行く歴史の町 高遠 -2-


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2014/05/28  サービス 
BIG-X 8インチモニター取り付けキット
 
ナビなどのモニターは見易さなどからサイズ拡大路線を歩んでいますが

クルマ側のスペースはそんなに余裕はなく

大型モニターの取り付けは一苦労! と言うのがこれまで!

その問題を解決するために生まれたのが今回紹介する商品です

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これがJKラングラー専用 BIG-Xセット

2011年以降モデルに対応し

アルパインのBIG-X X008Vのインストールを可能にします

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セット内容は
・アルパインX008V
・電源ハーネスセット
・専用取り付けキット
・CAN-BUSアダプター
・ステアリングコントロールアダプター
・取り付け工賃
などとなります

なお3年保証も付いていますのでご安心下さい

他にもグランドチェロキーWK専用 BIG-Xセットもラインナップしています

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セット内容は同じで

適合が2011~2013モデルとなります

インストールは予約制とさせて頂いており

1~2日おクルマを預からせていただきます

そして気になる価格は

どちらも 325,944円(税込) です

インストール費用込みとなっていますので

この機会にぜひご検討頂ければと思います



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2014/05/28  おすすめ情報 
新型チェロキー徹底試乗記 Vol.02 トレイルホーク “本気” のオフロード性能
 
第2回:トレイルホーク

“本気” のオフロード性能


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試乗前は先入観のかたまり…

みなさんこんにちは。河村です。
新型チェロキーの試乗記は最も印象的だったオフロード性能からお伝えしましょう。

前回、私は「自分のフィルターを真っ白にして新車を見つめよう」と言いました。
そんな私が恐らく、試乗会に来たジャーナリストの誰よりも
新型チェロキーの走破性を疑っていたかもしれません。

試乗前は正直、こう考えていたのです。

「チェロキーもついに四輪独立懸架サスになったか。
 オフロードは走れても “たしなむ” 程度だろう」

本格クロスカントリー4x4のサスペンションは
そのオリジンとも言えるウィリス・ジープ(1941年)の時代から長らく
前後リジッドアクスルでした。

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※写真は2012年の「ジープの機能美展」で撮影

リジッド(rigid)とは固定していて動かせないこと、
アクスル(axle)とは車輪の心棒、車軸のことです。

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写真のように左右のタイヤが1本棒でつながっているのが特徴です。
このサスの利点としては構造が単純で耐久性に優れること。
オフロードの凹凸地形でシーソー効果が得られること、などが挙げられます。

シーソー効果という用語はありませんが
右のタイヤが持ち上げられればそれに釣られて左のタイヤが押し下げられる
そういう動きをイメージで説明しています。

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この動きが前後のサスで逆方向に起きる究極の姿勢が上の写真です。
前後のサスペンションが大きく伸び、大きく縮み、
地形の凹凸をしっかり捉えているのがわかるでしょう。

これが独立懸架の足ではこうはいかず、
右のタイヤがどんなに持ち上げられようとも左のタイヤには関係がなく、
単純に車重を支える動きしかしないのです。
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新型チェロキーのフロントサス(上)とリアサス(下)。左右が独立していて、シーソー効果は得られません。

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縮んだ足の反対側を伸ばすように働かないため、ラングラーより地面から浮きやすくなってしまいます。


メリットとデメリット、オンロードとオフロード

でも片方のタイヤの動きが反対側に伝わるということは逆にデメリットでもあります。
また、リジッドサスはどうしてもバネ下荷重が重くなります。
バネ下荷重とは読んで字のごとくクルマのバネ下にある構造物の重さのこと。

ラングラーのリジッドサスでは太く重い構造物(アクスルやデフ)があり、
これにタイヤとホイールを合わせた重さがコイルスプリングより下にあります。

ところがチェロキーの独立懸架で
コイルスプリングより下にあるのはタイヤとホイールくらい。
アクスルやデフはバネより上、ボディー側に位置しているのです。
いかに「バネ下荷重」が軽いかおわかりいただけると思います。

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新型チェロキーのリアサス(右)とラングラーのリアサス(左)。サスペンションアームは「ばね下荷重」に含まれないので、チェロキーのばね下荷重はタイヤとホイールの重さだけです。対してラングラーは左右のタイヤを結ぶアクスルとデフが全て「バネ下荷重」に含まれます。両車の重量差は歴然です。
※ラングラーの写真はノーマルではありませんが構造は同じです。

スプリングやダンパーが制御する相手、
つまり地形に応じて暴れる相手が軽いわけですからその恩恵は計り知れません。
操縦性、安定性はもちろん乗り心地に至るまで、
日常出会うほとんどのシチュエーションでは独立懸架に軍配が上がります。
悪路でもバタバタ暴れにくいので高速ダートでも独懸のほうが有利です。

もともチェロキーは前後リジッドサスのクルマでしたが
時代とともにオンロードの操安性や乗り心地がより強く要求されるようになり
先代KKチェロキーではハンドリングをつかさどる前輪を独立懸架に、
後輪はリジッドのままで極悪路の地形に対応できるようにしていました。

これが、今度の新型チェロキーでは前後独立懸架になったのです。
これが、より一層の「オンロード化」を意味することはもうお分かりでしょう。

普通にこのクラスのSUVを買う人であればむしろ歓迎すべきことですが
オフロード四駆ばかり扱ってきた私には「退化」に見えたわけです。

では、新型チェロキーは実際に悪路でどんな走りをしたのか
映像で見てみましょう。



いかがでしょう?
なんだかものすごい所を平気で走っていますね?
正直、私も驚きました。

1. まず、ローレンジをしっかり備えてきたこと。
2. 次に、前後の対地アングルが優れていたこと。
3. そして電子制御のトラクションコントロールが優れていたこと。

この3つのポイントによって
新型チェロキーはかなりのオフロード性能を示したのです。
このうち、今回はローレンジについて解説しておきましょう。

ローレンジとは? どんなところで使うのか?

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※写真は米国モデルです。

通常、クルマは5速とか6速のトランスミッション(変速機)が積まれていますね?
本格オフロード4x4ではこれにもうひとつの変速機を組み合わせて、
5速を倍の10速に、6速を12速にしてしまいます。
通常オンロードで使う6速にもうひとつ減速ギアを組み合わせることで
オフロードをゆっくりパワフルに走れる、別の6速を用意するのです。

これは多段式の変速ギアを持つサイクリング車と同じ構造です。
例えば後輪の軸に6段の変速ギアが仕込まれているとします。
これに加え、前側のペダル軸にも2段の変速ギアが仕込まれていると
ギアの段数は 6 × 2 = 12段 ということになります。

そして、低いギアは坂道を登る時に、高いギアは高速で走る時に使いますね?
最も低いギアではたくさん漕いでもなかなか前にすすみませんが
急な坂道をモノともしないパワーを発揮できるはずです。

より詳しく知りたい方は、こんなホームページもご参考に↓
http://www.cso.co.jp/chishiki/all004.html

オフロード4x4のローレンジも同じです。
通常の「ハイレンジ」に加え「ローレンジ」という低いギアを備え
オフロードでゆっくり、トルクフルに走ることができるようになるわけです。

そのローギアが備わっていることがチェロキーの伝統であり
他のSUVと一線を画すポイントでもありました。
それが、引き続き採用されたのです。

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こんなSUV、いままで存在しなかった

ローレンジの継続採用は当たり前のように見えて、実はとても大変なことです。
なぜなら、新しいチェロキーは横置きエンジン+FFベースの4x4であり
この手のSUVにローレンジを採用した前例がないからです。
もう少し詳しく説明しましょう。

やはりウィリスジープの時代から長らく、
本格4x4のパワートレーンはフロントエンジン、リアドライブのFR車が基本でした。
縦置きに積まれたエンジンからミッション、プロペラシャフト、リアデフへと続く
一直線の流れの真ん中で前方に分岐したプロペラシャフトで前輪を回していたのです。

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エンジンから駆動系まで全て縦置きに配置したジープラングラー


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エンジンを横置きに配した新型チェロキー

ラングラーはもちろんグランドチェロキーもこの方式。
ランドローバーやランドクルーザー、パジェロといった本格4x4も
ほとんどがこのレイアウトです。

でもエンジンルームを短くキャビンを長くできるというパッケージング上の利点から、
エンジンを横置きに配置しすぐ下にある前輪を回す
フロントエンジンフロントドライブ(FF)の乗用車が増え始めました。

そして4x4の世界にもFFをベースにするSUVが増えていったのです。
CR-VにRAV4、エクストレイルにアウトランダー、デリカD:5にCX-5、輸入車ではアウディQ5にVWティグアン、ボルボのXCシリーズ3兄弟など、町中で目にするSUVの多くがFFベースの4x4になってきました。
ジープではそ新型チェロキーのほか、パトリオットやコンパスがこれに当たります。

ところがこのように増えてきた横置きエンジン+FFベースの市販4x4車で
オフロードでリアのタイヤに100%のトルクを伝達して無茶して走って大丈夫!
というクルマは実はそんなに多くありません。

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それどころかローレンジの高いトルクでリアデフをブン回しても大丈夫!
などという市販SUVはこれまで存在しませんでした。
ローレンジはゆっくり走れるかわりに、とても大きなトルクが発生します。
その大トルクに耐えられるリアデフを真剣に導入しよう
などと考えるメーカーがなかったからです。

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ローレンジに対応した新型チェロキーのリアデフ(下側)

ジープブランドの意地でしょうか。
ジープとして将来のSUV像を提案した「挑戦」ともいえるでしょう。

さらに追い打ちをかけますが、
このトレイルホークグレードにはリアデフに「デフロック」が標準装備されます。
デフロックは左右のタイヤの回転差を全くなくしてしまう機構です。
その働きと効用についてはまた次回ご説明しますが、
これは駆動系にさらなる負担を強いる機構なのです。
ローレンジ+デフロック。
オフロードでは鬼に金棒ですが
その分、リアデフを相当頑丈に造らないといけません。

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有り体に言えば、今まで我々の前に現れたFFベース4x4の
リアデフの設計強度はそんなに高くはないのです。
つまりカタログ上は4x4でも、強度は “それなり” だったのです。

少なくともこれらのSUVと新型チェロキーを同列に論じることはできません。
ある意味とてもエポックメイキングなクルマを目の当たりにした
と言えるのです。

ちなみに新型チェロキーのハイレンジギアは9速です。
これは、ハイ/ロー合わせて18速のギアがあることを意味します。

え? そんなにあったら選ぶのが大変ですって?
大丈夫。用意されているのはAT車だけ。
それに走りながらハイ/ローを切り替えることは不可能ですから。
オフロードを走る時だけ、ローレンジにすればいいのです。

さて、次回はトラクションコントロールについて
驚きの新機能をお届けしましょう。お楽しみに!



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